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2007年06月13日

イーココロ ブログパーツ設置

イーココロのクリック募金ブログパーツを設置しました。
左側です。

よろしくお願いします。

その他のクリック募金も用意しています。
posted by ワダ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

はるかちゃんを救う会目標金額達成


はるかちゃんを救う会が募金目標金額を達成されたようですので,
はるかちゃんを救う会のリンクを削除しました。
posted by ワダ at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

映画/『約束の旅路』でブログ募金

映画の予告編をブログに掲載することで,募金ができる。
ということで,予告編を掲載します。

詳細は,映画/『約束の旅路』ブログ募金キャンペーン - cinemacafe.netから引用。
アフリカにおける人道危機は、今日の世界で最も深刻な問題の1つ。世界中に存在する約2,100万人の難民、国内避難民、帰還民のうち、アフリカ地域が約5分の1を占めています。そこで、『約束の旅路』をきっかけに、この問題を1人でも多くの方に知っていただきたい、という思いで、シネマカフェでは「『約束の旅路』映画が世界を変える ブログ募金キャンペーン」を実施します。

遠い日本から、少しでも何か出来ることはないか?と思った方はぜひ映画を観て、感想をブログに書き、映画を広めてください。そして、その思いを受けて、シネマカフェ運営会社「株式会社カフェグルーヴ」では、『約束の旅路』をブログに書き込んでいただいたエントリ1つに対して、UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日事務所アフリカキャンペーンに50円の寄付を行います。

■ 60人のブログで、毛布10枚
■ 100人のブログで、調理器具セット2家族分
■ 200人のブログで、健康診断25人分
■ 300人のブログで、テント1張
■ 600人のブログで、教科書100人分
■ 1,600人のブログで、井戸の掘削

遠いアフリカでも、同じ地球。

「自分の力で世界をポジティブに変えられたら」「自分のブログに書き込みが、何かの手助けになったら」という1人1人の気持ちが、映画を見る人を増やし、その感動が世界を少しでも平和に近付ける一歩につながっていくことを願っています。

『約束の旅路』を通じて、あなたも難民問題について考えてみませんか?
そして、行動してみませんか?

映画は世界を変えることが出来る。
そうシネマカフェは考えます。
【fresh advertisement】
posted by ワダ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

はるかちゃんを救う会 リンク設置

拘束型心筋症を抱えるはるかちゃんを救う会の情報です。

はるかちゃんを救う会HPから経緯と
ご両親からのご挨拶を転載させていただきます。
出生から発症、現在まで(経緯)●2003(平成15)年2月7日
予定の9日前に自然分娩にて誕生。体重は3196グラムの元気な赤ちゃんでした。食欲は旺盛で、まるまると太っていきました。

●2004(平成16)年6月
1歳4カ月の時、保育園へ入園。園児数が少ない保育園だったので、みんな仲良しでした。この頃より発熱や咳が続くことがしばしばありましたが、成長して丈夫になれば、風邪も引かなくなると考えていました。

●2004(平成16)年10月3日
1歳8カ月の時、双子(颯汰・愛莉)誕生に伴い、一気に弟と妹の2人のお姉ちゃんになりました。出産前後は母親の入院が必要であったため、初めて両親と離れて、父方の実家で生活しました。

●2006(平成18)年4月
星ヶ峯幼稚園へ入園。しかし、肺炎で入院していたため、入園式には参加できず。同年の2月頃より咳がひどくなり、発熱することが増えてきました。4月入院後は気管支ぜんそくに準じて治療が始まりましたが、その後も咳をする日が多く、8月よりステロイド吸入が始まりました。しかし、その頃より咳が止まなくなり、食欲がなくなり始めました。

●2006(平成18)12月3日
幼稚園での初めての発表会。発熱や咳で休むことも多く十分な練習に参加出来ませんでしたが、はるかなりに大きな声で歌い元気いっぱいにお遊戯を披露してくれました。

●2006(平成18)12月9日
ひどい咳と高熱が続き肺炎の診断で鹿児島生協病院入院。ネブライザーでも咳は軽減せず、夜横になって寝ることも出来なくなり、精査が行われた結果、「拘束型心筋症」が疑われました。

●2007(平成19)年1月
大阪の国立循環器病センターに更なる精査のため入院。心臓カテーテル検査、心筋生検、心臓シンチグラフィー、MRI検査、ホルター心電図などさまざまな検査が行われ、「拘束型心筋症」の診断が確定しました。尚、同月には同センターの移植検討会にかけられ、心臓移植の適応と判断されました。主治医の話では、現段階で肺高血圧も来たしており、早ければ1−2年で悪化する可能性が十分にあると説明されました。

●2007(平成19)2月22日
ロマリンダ大学より受け入れの表明があり、翌23日にデポジットの提示がありました。

●2007(平成19)2月28日
日本循環器学会の心臓移植適応検討小委員会より移植適応との判定を受けました。


両親からのご挨拶 まず、はるかを救うために、ボランティアの方々のおかげでこのように救う会を立ち上げて下さいました事、心より感謝申し上げます。

 2003年(平成15)年2月7日午前0時59分、静まり返った部屋に大きな泣き声が響き渡り、待ちに待った長女はるかが誕生した日のことを私たち両親は今でも鮮明に覚えています。暦では春の季節に生まれるため、まだ性別も分からぬ頃から、“はるぼー”の愛称で呼んでおり、自然と遥香(はるか)という名前に二人の意見は一致したように記憶しています。
初めて経験する子育てに戸惑いや不安はありましたが、日に日に成長していく姿が楽しみで、言葉が出るようになればパパ・ママと何度も言わせてみたり、また歩くようになったら家族中大騒ぎでビデオを撮ったりと、何度“親ばか”と言われたことでしょう。

 毎日元気いっぱいに育ってくれていましたが、成長するにつれてひどい咳が続くようになり、昨年12月肺炎で入院した際、症状の寛解どころか、軽減もなく、突然の「拘束型心筋症」の診断を受けました。今、思い返すと、咳が止まなくなった去年の夏ごろより顔のむくみが見られるようになり、食欲も落ちていたと思います。その頃、ちょうど心臓の位置に当たる左胸が突出してきたように記憶しています。なぜ、もっと早くにはるかの身に起こった異常に気づいてあげられなかったのだろう、一番近くにいて毎日はるかの事を見てきたのにと、診断を受けた日から悔やまない日はありません。

 「拘束型心筋症」は50万人に1人程度の頻度で、小児心筋症の5%以下程度と非常に稀な疾患です。突然死が1割程度あり、また5歳以下の発症の場合、半数強の患者が2年以内に死亡する予後不良な疾患です。現在有効な薬物治療はなく、はるかを救うために私たち家族に示された唯一の選択肢は心臓移植でした。はるかの場合、既に肺高血圧を来たしており、現時点では心臓のみの移植であるが、これ以上肺高血圧が進行した場合には、心臓のみならず、肺も同時に移植する必要があるとのことです。見た目には元気な状態ですが、時間的な余裕はないと説明されました。

 娘は、まだ自分の病気を理解することができません。もちろん、自分の治療を選択することもできません。私たち夫婦がその選択肢を提示されたとき、迷いはありませんでした。
幼稚園に行きたい、お友達と遊びたいというのが今のはるかの望みです。感染症の予防・運動制限をしなければならないという理由から今自宅での生活が中心です。そのはるかの望みを何とか叶えさせてあげたい、そしてそれ以上に何よりかけがえのないわが子を失いたくないという思いで、私たちははるかが生きる道、すなわち心臓移植を受けることを決意しました。
私たちが選択した事は決して簡単な事ではありません。15歳未満の小児からの脳死臓器提供はなく、心臓移植を海外で受けるしかありません。また移植医療とは、ドナーがいて初めて成り立つ医療です。同じ年代の子どもさんがドナーとなる事は、一人の尊い命が失われた後、その命をいただき「生」をつなぐことを意味します。もし、あるご家族よりドナーとしての臓器提供の申し出があったとしたら、私たちは感謝の気持ちでいっぱいになるでしょう。でも、ドナーのご家族のご心痛を思うと何と申しあげたらいいのか・・・そのような移植手術を受けることの重大さを痛感しています。

 海外での移植医療には保険がきかない為莫大な費用がかかり、また無事に移植手術が成功しても拒絶反応との一生続く長い戦いが待っています。それでも、それでも一分一秒でも長く生きぬいていてほしい、そして精一杯はるかの人生を生きて欲しい、それが私たち両親の願いです。
莫大な費用に関しましては、はるかに残された時間が少ない事を考えますと、皆様の善意にすがるしか方法がありません。
どうか皆様方の温かいご支援をよろしくお願い致します。

2007(平成19)年2月28日、岩下龍史、さおりより

( i ) referred to はるかちゃんを救う会HP
posted by ワダ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松島正君を救う会目標額達成

目標額達成により松島正君を救う会リンク削除しました。

健やかな生活を送られるようになるよう,
祈念しております。
posted by ワダ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

松島正君を救う会と万里君を救う会

最近は,救う会の情報を得ることが難しくなっていました。
まあ,私の力不足のためだと思いますが。

今回2つ情報を得ることができました。


まず,一つ目は
松島正君を救う会
募金を始めるまでの経緯がHPに掲載されておりましたので,
引用・転載させていただきます。
■これまでの経緯
昨年7月、松島 正君は一抹の不安を持ちながらも
徳島西郵便局より鴨島郵便局へ転勤することになりました。
新しい職場に異動して数日間の出勤はできたものの、
B型肝炎が一気に活動を始めてしまいました。
入院後脾臓摘出と肝臓癌の摘出を行わなくてはいけなくなり、
2005年9月手術いたしました。
手術は無事成功したものの、今年8月の検査で癌の再発が見られ
肝臓移植の他に助かる道はないという事態に及びました。
再発の癌組織は検査のたびに悪化し、徳島大学病院は
「一刻も早い移植が必要。現状のままだと余命は大変厳しい」という判断です。

■医療の現状緯
日本における移植手術はヨーロッパアメリカと比べれば遅れています。
先般の愛媛県のニュースの通り、国内での移植の条件は、
本人の6親等まで、本人の3親等の配偶者までとなっています。
実弟は同じB型肝炎の保菌者で、対象から除外されました。
親戚には該当者がなく一般の提供者を待つには10〜20年と、
国内での移植に時間は足りません。

■彼のボランティア活動
松島 正君は、健康なとき、JPUでは支部執行委員を担い、
職場での世話役や悩み事相談などを先進的にされていました。
また、ボランティア活動を先進的に取り組んだ一人でもあります。
阪神大震災の時には震災後1週間目には現地に赴き、
具体的ボランティア活動を有給休暇を活用し、数週間も活動をした人です。
当時のボランティアはルールがまちまちで、
ボランティアの統制を組織化しないといけないと、問題点を指摘もしていました。
一般的に現地に赴くということは、なかなかできないことですが、
先ずは現状の中で自分は何ができるかを見て、それを実行してきた松島 正君です。

■お願いします
今回、そんな松島 正君本人が、何のお世話もできていない方々に甘え、
募金をお願いすることになりました。
『お金がなければ命すら守ることができない国に疑問もあります』と、
彼らしい口ぶりですが、生きたいという希望の裏に、
悔しさもにじみ出る正直な気持ちもあります。
家族構成は昨年の手術時、既に同居家族が弟のみ、
父母、祖父母とも死に別れていました。
手術を見守りに来てくれたのは、親類のおばたちで、
現在の治療費に右往左往しているのが現状です。
 この度、私たち「松島 正君を救う会」は、
真剣に何があっても6000万円作る決意のもと、募金活動を開始しました。
今後私たちが、皆様になんのお役に立てるのか疑問もありますが、
何より現在はお願いする以外ございません。
救う会にかかわったメンバーや当の本人、親戚は、
今後同じような境遇になった方々へ支援することはもとより、
少しでも費用が軽減され、助かる命を「お金」が妨害するような現状が
少しでも改善されるような取り組みをしたいと思います。
宜しくお願い致します。

松島正君を救う会HPより引用・転載


そして2つ目は,
万里君を救う会
これまでの経緯がHPに掲載されておりましたので,
引用・転載させていただきます。
国立成育医療センターに入院中の橋本万里(ばんり)君(21歳)は過去、単心室という先天性の心臓病を克服するため、小学校入学前に東京女子医大病院でフォンタン手術を受けました。しかし、近年、不整脈が出現するようになり、病状は悪化の一途をたどっています。現在すでに、心筋の状態が相当悪く、その合併症で肝臓の機能も悪化しています。万里君が病気を克服するには、海外での心臓・肝臓同時移植しか道がなくなりました。しかし、海外での移植には日本の公的保険が適用されず、2億円から3億円以上と予想される個人では負担できない巨額の費用が必要です。そこで私たちは「万里君を救う会」を設立し、お一人でも多くの方からのご協力が得られるよう活動を開始することにしました。万里君の命を救うため、皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

万里君を救う会HPより引用・転載


以上。
posted by ワダ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

2006 世界エイズデー

2006worldaidsday20061201.gif

今日2006年12月01日は世界エイズデー。

ということで,少し調べてみました。
 引用元:API-Net(AIDS Prevention Information Network) エイズ予防情報ネット
−−−以下引用−−−
1 世界エイズデーとは
WHO(世界保健機関)は、1988年に世界的レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、12月1日を“World AIDS Day”(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱した。我が国においても、その趣旨に賛同し、毎年12月1日を中心にエイズに関する正しい知識等についての啓発活動を推進しており、全国各地で様々な「世界エイズデー」イベントが実施されている。

2 今年度の世界エイズデーキャンペーンテーマについて
(1) テーマ
Living Together 〜私に今できること〜
(今年度初めて公募により選定)
(2) 選定の趣旨
様々なセクシャリティ(性行動の対象の選択や性に関連する行動・傾向)の人々や、HIV陽性の人々、陰性の人々が一緒に生きている現実をありのままに受け止め、エイズのまん延防止や差別・偏見の解消のために、ひとりひとりに何ができるかを国民全体で考えていく。

3 実施主体及び実施方法
(1) 厚生労働省
関係行政機関、財団法人エイズ予防財団、エイズ関連NGO等の関係団体及び民間企業、報道機関等の協力を得て、全国的な啓発活動の推進を図る。
(2) 都道府県、保健所を設置する市及び特別区
関係機関及び関係団体等との連携を密にし、それぞれの地域の実情に応じた広報計画、実施計画に基づき、エイズに関する正しい知識の啓発活動を展開する。
−−−−−−
などなど。
より詳しい情報は,
API-Net(AIDS Prevention Information Network) エイズ予防情報ネット/世界エイズデーについて
で知ることができます。

貼り付けた画像はAPI-Net(AIDS Prevention Information Network) エイズ予防情報ネット/レッドリボン(フリーダウンロードデータ)からDLさせていただき,少し加工させていただきました。

今,私にできることかぁ。
まずは,この場で,今日は世界エイズデーだよー。
と言うことかな?と思ったワダでした。


私が加工させてもらったリボン画像はコチラからDL
posted by ワダ at 03:15| Comment(0) | TrackBack(2) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

朱里(しゅり)ちゃんを救う会活動中

朱里(しゅり)ちゃんを救う会が活動中です。

私がPCにあまり向かわなくなっていたため,情報遅れました。

公式HPより,概要の把握のため,
『募金のお願い』ページを引用させていただきます。
以下引用。

募金のお願い

 埼玉県川越市在住の赤石朱里(あかいししゅり)ちゃん(3歳)は心臓が拡張し機能が低下することにより心不全となり死に至る「拡張型心筋症」と言う原因不明の難病を患い、現在埼玉医科大学病院に入院治療中です。
 発症時より日本の現状で可能な限りの治療を受けていますが、心機能は徐々に低下しており、朱里ちゃんの命を救う方法は今や心臓移植しかなく、しかも早急な移植が必要な状況です。しかしながら現在日本では15歳未満の子供がドナー(臓器提供者)になることは法律で認められておらず、3歳という年齢から国内での移植が期待できないため、最後の手段として海外での移植を決断しました。
幸いにも、先生方のご尽力により カナダ トロント小児病院で受け入れていただけることが決まりましたが、海外で移植手術を行うためには日本国の保険などは適用されないため渡航費、心臓移植手術費、滞在治療費など個人ではとても負担することのできない膨大な費用がかかります。
 そこで私達は朱里ちゃんのご両親の友人として『朱里ちゃんを救う会』を設立し募金活動を開始することにしました。
朱里ちゃんの命を助けるために、一日も早く渡航し心臓移植が受けられるよう、
皆様の善意にすがる状況をご理解いただき、あたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成18年10月
『朱里ちゃんを救う会』

代表  渡辺洋一

↓公式HP↓
朱里(しゅり)ちゃんを救う会
posted by ワダ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

さくらちゃんを救う会目標金額達成

さくらちゃんを救う会の募金目標額が達成されました。

さくらちゃんを救う会HPにも
>われわれの説明不足からネットを中心にお叱りをいただくこともありました。
>この場で改めてお詫び申し上げます。
とあるように,幣ブログにおいてもさまざまな方から,
ご意見をいただくことができました。

救う会や募金を取り巻く問題も多分にもたらされ,
私自身,勉強になりました。

詳細に関しては幣ブログ内記事:さくらちゃんを救う会
のコメントをご参照ください。

中でも私が憤慨した募金詐欺問題がありましたので,
記事内にも取り上げさせていただきます。
 日テレ放映放:送募金詐欺問題
  上記に関して関連ページ
  http://nyt.trycomp.com/hokan/nis.html
    (これは電脳補完録様製作のページです。)

今後,救う会や募金,チャリティーについて取り上げていきますが,
それを取り巻く問題や疑惑の中で,
疑惑の域を出たと私自身が判断したものにつきましては,
許されざる問題として,取り上げていきますので,
皆様からの情報提供をお願いいたします。

また,小さい子供に関しての募金は急速に集まる一方,
白石貞一郎君を救う会 などの,
大人への募金は常に集まりにくいのはナゼなのでしょうか。
posted by ワダ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

さくらちゃんを救う会

今日,朝,めざましテレビで『さくらちゃんを救う会』が
取り上げられていたので,調べてみました。

 さくらちゃんを救う会HP

また,救う会のメッセージがトップページにありましたので,
引用させていただきます。
−−−−引用−−−−
さくらちゃんがアメリカで心臓移植を受けられるよう応援してください。

 上田さくらちゃん(4歳)は,平成14年に東京都武蔵野市吉祥寺で生まれ,
三鷹市の保育園に通う女の子です。
休日には吉祥寺のおもちゃ屋さんで遊ぶのが大好きです。

 今年5月,さくらちゃんは府中市の榊原記念病院で
特発性拘束型心筋症」だと診断されました。
この病気は,心臓の筋肉が硬くなり,ついには機能しなくなる難病です。
有効な薬や治療法はなく,心臓の移植手術以外に命をつなぐ道はありません。
 しかし日本では,さくらちゃんのような幼い子供が移植手術を受ける道は
閉ざされています。
さくらちゃんの両親は,専門医に意見を求めました。
 その結果,さくらちゃんは心臓の移植手術を受けるために,
年内にもアメリカに渡り,
専門の病院で待機する必要があることがわかりました。

カリフォルニア州のロマリンダ大学病院に受け入れが内定しています。

 海外での臓器移植には保険などが適用されず,
個人ではとても負担できない膨大な費用がかかります。
私たち,さくらちゃんの両親の友人は,
「さくらちゃんを救う会」を結成し,さくらちゃんとその家族を,
せめてお金の面から支援しようと,募金活動を始めることにしました。
さくらちゃんの命を救うためには,移植手術費,渡航費,滞在費など,
1億3,600万円が必要です。

  皆様のご好意によってさくらちゃんの未来が開かれ,
  元気に帰国できるよう,温かい支援をお願い申し上げます。
−−−−−−−−−−

当ブログでは,みなさまへ募金をお願いするのと共に,
情報周知へのご協力をお願いいたしまます。




募金活動予定と募金箱設置場所詳細はこちら(続き)
posted by ワダ at 10:57| Comment(40) | TrackBack(1) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

渡辺祥司さんが亡くなりました。

渡航を目前に渡辺祥司さんが今月17日に亡くなられました。

思わず息が止まるようなニュースでしたが,
私にできることはご冥福を祈るのみです。

渡辺祥司さんを救う会HPでは,以下のように発表されていました。
渡辺祥司さんは、移植の為10月18日渡航予定でしたが、
渡米を目前にして9月17日逝去致しました。
故人への生前のご支援、ご援助を心より感謝致します。

                 渡辺祥司さんを救う会

また,以下のようにも発表されていました。
渡辺祥司さんは、東京女子医大病院にて加療中のところ、
14日昼ごろ脳梗塞にて倒れ、
平成18年9月17日23時48分逝去致しました。

私は,このように病と闘って倒れていく方に敬意を表します。
天命を受けるまで人事を尽くすことを私自身に望みます。
posted by ワダ at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

かるちゃんを助ける会 募金目標金額達成

かるちゃんを助ける会の募金目標額が達成されました。
募金いただいた方,情報周知に協力いただいた方に,
私からもありがとうございますを言いたいです。

そして,このような募金目標額達成のニュースは,
私自身,うれしいです。

なんだか明るい気分になります。

これまで,このような救う会を取り上げてきましたが,
成人し,年齢を重ねた方ほど募金が集まりにくいようです。

現在も,私の知る限りでも成人のお二方が
困っております。
(チャリティーリンクをご参照ください。)

賛同いただける方には,引き続き,
募金・情報の周知にご協力いただきたく思います。

よろしくお願い申し上げます。

かるちゃんを救う会からの感謝のメッセージ(追記)
posted by ワダ at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

憲一くんを救う会&たつや君を救う会 目標金額達成

調子をくずしている間に,
憲一くんを救う会たつや君を救う会の募金目標金額が達成されました。

募金をいただいた皆様,そして情報伝達にご協力いただいた皆様,
私からもお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

これからも,協力・協調のココロを忘れずにやっていきたいと思います。

賛同いただける皆様に感謝を申し上げるとともに,
これからもご協力いただけるようお願い申し上げます。

困っている方は今でもいます。
ご協力をいただけるよう,お願い申し上げます。

←詳細については,左のチャリティーリンクをご参照ください。
posted by ワダ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

ごめんなさい!

山下みらいちゃんごめんなさい。

私はずっと山本みらいちゃんと勘違いし表記してきました。
本当にごめんなさい。
正しくは山下みらいちゃんです。
たった今気づきました…

名前を間違えるなんて言語道断失礼ですね。

許してね。ごめんね。
posted by ワダ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

網野妙子さんを救う会目標額達成

網野妙子さんを救う会への支援金が
8月11日(金)に目標額を達成したようです。

募金をいただいた方,情報の周知に尽力いただいた方に,
私からもお礼を申し上げます。

ありがとうございました。



しかしながら,まだ,募金を必要とされている方が多数います。
左のチャリティーリンクをご参照ください。
posted by ワダ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

山本みらいちゃん8/4に目標募金額達成

8月4日に山本みらいちゃんを救う会の募金額が
目標の1億4600万円を達成することができました。

募金をいただいた方はもちろん,
情報の伝達等,間接的なご協力をいただいた方にも
感謝したいです。

ありがとうございました。


しかし,まだ,募金を必要とされている方はいます。
是非,左のチャリティーリンクをご参照ください。
よろしくお願い申し上げます。
posted by ワダ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

かるちゃんを助ける会

16歳の少女が修正大血管転位という先天性心疾患に苦しんでいます。

これまで,様々な治療を行い,回復に向かって努力をされてきました。

しかし,根本的な回復は見られなかったようで,心臓の疲弊により,
主治医の先生から早急な心臓移植が必要と診断されたようです。

海外での受け入れ先もバード・ユーンハウゼン心臓病センター(ドイツ)
に決定しており,あとは費用の問題だけです。

みなさんのご協力をお願い申し上げます。

一度,かるちゃんを助ける会HPをご覧ください。

知ることが第一歩です。

よろしくお願い申し上げます。




かるちゃんを助ける会からのメッセージ(続き)
posted by ワダ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

山本みらいちゃんをすくう会&みんながんばれ!

山本みらいちゃんという生後三ヶ月のごく幼い命が
難病により,生命の危機を迎えております。

一度,下記バナーの山本みらいちゃんをすくう会を見てみてください。
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また,下記に『山本みらいちゃんをすくう会』のHPに記されていた,
病気の概要や現在の状態を引用させていただきます。
−−−−−以下引用−−−−−
 山下みらいちゃんは平成18年3月6日に生まれ、「全結腸型ヒルシュスプルング病(Hirschsprung's Disease)」という、全結腸に渡り腸壁内の神経節細胞が欠如し排便の為の収縮運動が出来なくなる為に排便不能に陥る等の症状を伴う難病で現在愛知県コロニー中央病院に入院中です。
 生後2日で、排便が出来ないという異常が判明し、その後人工肛門を作る手術を受けましたが排便することが出来ません。
 このままでは生命が維持出来ず、唯一助かる手段は全ての腸移植しかありません。
 しかし、日本では15歳未満の方の臓器提供は認められていないため、みらいちゃんの様な小さな子供は海外の移植に頼るしかありません。
 この度、主治医のご尽力により米国マイアミ大学ジャクソン記念病院に受け入れの予定になっておりますが、手術を受けるためには、渡航費、手術費、滞在治療費で約1億2,500万円という、個人では到底捻出できない費用がかかります。
 そのため私たちは「山下みらいちゃんをすくう会」を結成し、募金活動を開始することにしました。

 今は中心静脈栄養で生命を維持し、頑張っています。一日も早く移植が受けられる様、みなさまのあたたかいご支援、ご協力をよろしくおねがいいたします。
−−−−−−−−−−−−−−

bnnr01.jpg

皆様ご協力をお願いいたします!

当ブログでチャリティーリンクに掲載させていただいている,
下記の皆様もがんばっております。
是非,ご協力をお願いいたします。

渡辺祥司さんを救う会
約20年の闘病生活の最後の望み,心臓移植のためにご協力を。

網野妙子さんを救う会
子供二人のためにも,がんばるお母さんに心臓移植を。

憲一くんを救う会
ドイツで移植を待つ23歳の青年。募金目標額まで少し届きません。
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2006年05月17日

あやかちゃんが亡くなりました

残念ですが,あやかちゃんが亡くなりました。

関心を持った人々はみんな自分にできることを
やったと思います。

私もできることはやったつもりです。

こういうこともあるんですよね。
移植は。

だから,難病なんでしょう。

その世界に立ち向かう人々の覚悟やつらさなどは
想像を絶するものがあるでしょう。

あやかちゃんを救う会のHPに
最もつらい現状に立ち会っているご両親からの
コメントが掲載されていましたので,
引用・ご紹介させていただきます。

−−ご両親からのコメント(以下)−−

  ありがとうございました

  彩花は本日、午後13時13分(現地時間16日)に
  私達の腕の中で静かに眠りにつきました。
  心臓が何度も何度も停止しても
  彩花は最後まで諦めず頑張って私達のところに戻ってきてくれました。
  最期は彩花の意志で旅立ちましたが、最期まで彩花はよく頑張りました。
  今はうまく言葉が見つかりませんが、沢山の方々にお力を貸していただき、
  ここまで生きる事が出来た彩花は本当に幸せだったと思います。
  そして私達もこのマイアミでの親子三人での生活は、
  人生の中で一番幸せな時間でした。
  沢山のご支援・ご協力・励ましのお言葉を頂き、
  誠にありがとうございました。

  良司・宏美・彩花

−−−−−−−−−−−−−−

気丈なコメントです。


このコメントを受け止め,これからも自分に少しでも
やれることがある限り,やっていこうと思いました。

彩花ちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。
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2006年04月07日

臓器移植を待つ方々

臓器移植のための募金活動は主に『救う会』という形で
行われています。
日本ではまだ現在は15歳以下の方への臓器移植が
認められておらず,たくさんの方が渡米・移植を望むわけですが,
臓器移植法の改正が今国会で取り上げられました。
臓器移植法改正案、2案を提出 今国会の成立は微妙
2006年03月31日16時52分

しかし,人の死が絡むため,すぐすぐというわけには行かないでしょう。

ということで,現在,募金を待っておられる方をネットで
探してみたところ,私は考えを改めざるを得ない結果となりました。

@日本では,脳死を人の死と一律に定義できていないことと,
 臓器移植への理解がまだ乏しく,
 15歳以上でも,迅速な治療が必要な場合,
 渡米・臓器移植を選択せざるを得ない人が多数いること。
A募金目標額に届かなくても,最低限治療を行う金額が確保された
 時点で手術・治療を行い,まだ目標額に届いていない場合があること。
 この場合は,足りない分は本人や家族の借金となってしまうようです。

まず,@についてですが,募金が必要なのは老若男女同じです。
また,Aについては私は深刻に受け止めました。
手術や治療を行い,ある程度安心感が出てしまうと,
関心がなくなってしまったりするものです。
この場合,時と共に情報が風化し,本人は手術や治療が
上手くいったとしても,満足に働いて多額の借金を返すというのは,
難しいことだと感じました。
経済的な面だけでも,我々一般人のすずめの涙程度でも募金を集めて,
援助してあげたいです。
千里の道も一歩からです。

現在募金を待つ方々を紹介いたします。
私の調べた限りで,募金を待つすべての方ではありませんが,
分類して,紹介させていただきます。

@救う会発足間もなく,多くの募金を必要とされる方。
渡辺祥司さんを救う会』2005年 12/15 発足
 −渡辺祥司さんについて(引用)−
  渡辺祥司さん(57歳)は38歳の時心臓の病を発症し,
  10年間入退院を繰り返し,拡張型心筋症と診断されました。
  翌年50歳の段階で移植登録され,その後は入院生活が主になり,
  昨年4月には危篤状態に陥り,急遽補助人工心臓を装着しました。
  3ヵ月後ICUから一般病棟に移り移植を待つ状態で進んでおり,
  現在では小康状態を保っています。
  現状国内移植は,年間数例しかなく殆ど絶望的です。残る道は
  唯一”海外移植”だけなのです。海外移植を選択した理由の一つは,
  余命が切羽詰ってきている状態で,最後のチャンスとして
  チャレンジする事により,その経験を他の患者さんに活かせるように
  ”生きたい”との強い思いからでもあります。(略)

A募金目標額まであと一歩の方
網野妙子さんを救う会
 「拡張型心筋症」と闘う2人の子を持つお母さんです。
  −引用(一部略)−  
  平成15年に発病し、その後入退院を繰り返し病を克服すべく
  治療を行ってきましたが、病状回復に至らず平成17年には
  心臓の機能が低下し、普通の人の5分の1程度の機能しかありません。
  子供二人(小三・高一)のためにも移植手術を決意しましたが
  妙子さんの病状は急速に悪化してきており、
  国内の移植を待つ余裕がなく、海外での移植に頼らざるを得ません。
  網野妙子さんの命を助けるために一日も早く
  心臓移植を受けることができますように皆様の
  ご理解とご支援を賜りたくお願い申し上げます。

伝ちゃん先生を救う会
 「B型肝硬変の末期」と診断され,昨年10月の検査結果で
 「1年後の生存率は50%」と告げられた高校の先生です。
 −引用:奥様のコメント(一部略)− 
 「移植しか助かる道はない」と告げられ、生体肝移植を受けるために、
 家族の中で唯一のドナー候補であった私が詳しい検査を受けました。
 しかし、夫との体格差が大きいために肝臓の大きさが足りず、
 血液の凝固因子が正常値よりもかなり低かったために、
 ドナーとしては適さないと判断されました。
 移植患者として登録しましたが、
 2005年に脳死下での肝臓移植は4件しかありませんでした。
 昨年10月の検査結果で「1年後の生存率は50%」と告げられた夫にとって、
 国内で移植を待つ余裕はなく、海外での移植に頼らざるを得ません。
 再び元気な姿で生徒さんたちの前に戻ることができますよう、
 皆様のお力をお借りしたく、切にお願い申し上げます。

B渡航や手術・治療に入ることはできたが,募金額が不足している方。
憲一くんを救う会
 1998年夏に特発性拡張型心筋症と診断され,現在,人工補助心臓を用い,
 ドイツで移植を待つ23歳の青年。
 −引用:ご両親からのメッセージ(一部略)−
 ドイツで新しい年を迎えられましたのも、
 多くの皆様 方のご理解とご支援のお陰と心より感謝申し上げます。
 皆様方の善意を実りあるものにすべく、移植手術に向け、
 体調をくずさないように心掛け、病院近くの住居で待機しております。
 憲一は週に一、二度外来に通い、接続部位の消毒と状態によっては
 検査をしております。私達は、毎日々移植の日が早く訪れるのを願い、
 病院からの連絡を待ち望んでおります。
 多くの皆様方の、ご支援を胸に頑張っております。
 身勝手な願いですが、
 引き続きご支援、御協力宜しくお願い申し上げます。
あっきーを支える会
 救う会ではありませんが,ご紹介します。
 4歳の頃,川崎病にかかり,23歳で川崎病の後遺症である動脈瘤による
 心筋梗塞を起こし救急車で運ばれ幸い一命はとりとめたものの,
 そのダメージは大きく,心臓移植が必要となり,
 移植を受けられたものの,資金が足りない方です。
 −引用:友人からのメッセージ−
 私達の友人・・・あっきーは突然の病に倒れ、
 長い長い闘病生活を強いられました。
 私達は何とか、彼に生きて欲しいと祈るばかりでした。
 そして、ようやく夢が叶いました!!!
 やっと臓器移植という治療を受けることが出来たのです。
 しかし、現実は厳しく命は助かりましたが、
 約2,000万円という医療費が残ってしまいました。
 支払いの当てもなく途方にくれています。
 彼にとっては本当に辛い闘病生活で、
 何度も命の危機を乗り越えてきました。
 やっとの思いで、再び頂いた命。
 まだまだ若い彼の人生を考えると、
 何とかならないかと切実な思いでいます。
 どうか、あっきーを皆様の力で救っていただけないでしょうか。
 皆様のご支援・ご協力何卒よろしくお願いします。

今日のところは以上です。
是非,一度だけでもHPをご覧ください。
知っていただくだけでも,大きな力の第一歩となるはずです。
posted by ワダ at 02:04| Comment(0) | TrackBack(1) | チャリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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