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その他のクリック募金も用意しています。
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アフリカにおける人道危機は、今日の世界で最も深刻な問題の1つ。世界中に存在する約2,100万人の難民、国内避難民、帰還民のうち、アフリカ地域が約5分の1を占めています。そこで、『約束の旅路』をきっかけに、この問題を1人でも多くの方に知っていただきたい、という思いで、シネマカフェでは「『約束の旅路』映画が世界を変える ブログ募金キャンペーン」を実施します。【fresh advertisement】
遠い日本から、少しでも何か出来ることはないか?と思った方はぜひ映画を観て、感想をブログに書き、映画を広めてください。そして、その思いを受けて、シネマカフェ運営会社「株式会社カフェグルーヴ」では、『約束の旅路』をブログに書き込んでいただいたエントリ1つに対して、UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日事務所アフリカキャンペーンに50円の寄付を行います。
■ 60人のブログで、毛布10枚
■ 100人のブログで、調理器具セット2家族分
■ 200人のブログで、健康診断25人分
■ 300人のブログで、テント1張
■ 600人のブログで、教科書100人分
■ 1,600人のブログで、井戸の掘削
遠いアフリカでも、同じ地球。
「自分の力で世界をポジティブに変えられたら」「自分のブログに書き込みが、何かの手助けになったら」という1人1人の気持ちが、映画を見る人を増やし、その感動が世界を少しでも平和に近付ける一歩につながっていくことを願っています。
『約束の旅路』を通じて、あなたも難民問題について考えてみませんか?
そして、行動してみませんか?
映画は世界を変えることが出来る。
そうシネマカフェは考えます。
■これまでの経緯
昨年7月、松島 正君は一抹の不安を持ちながらも
徳島西郵便局より鴨島郵便局へ転勤することになりました。
新しい職場に異動して数日間の出勤はできたものの、
B型肝炎が一気に活動を始めてしまいました。
入院後脾臓摘出と肝臓癌の摘出を行わなくてはいけなくなり、
2005年9月手術いたしました。
手術は無事成功したものの、今年8月の検査で癌の再発が見られ
肝臓移植の他に助かる道はないという事態に及びました。
再発の癌組織は検査のたびに悪化し、徳島大学病院は
「一刻も早い移植が必要。現状のままだと余命は大変厳しい」という判断です。
■医療の現状緯
日本における移植手術はヨーロッパやアメリカと比べれば遅れています。
先般の愛媛県のニュースの通り、国内での移植の条件は、
本人の6親等まで、本人の3親等の配偶者までとなっています。
実弟は同じB型肝炎の保菌者で、対象から除外されました。
親戚には該当者がなく一般の提供者を待つには10〜20年と、
国内での移植に時間は足りません。
■彼のボランティア活動
松島 正君は、健康なとき、JPUでは支部執行委員を担い、
職場での世話役や悩み事相談などを先進的にされていました。
また、ボランティア活動を先進的に取り組んだ一人でもあります。
阪神大震災の時には震災後1週間目には現地に赴き、
具体的ボランティア活動を有給休暇を活用し、数週間も活動をした人です。
当時のボランティアはルールがまちまちで、
ボランティアの統制を組織化しないといけないと、問題点を指摘もしていました。
一般的に現地に赴くということは、なかなかできないことですが、
先ずは現状の中で自分は何ができるかを見て、それを実行してきた松島 正君です。
■お願いします
今回、そんな松島 正君本人が、何のお世話もできていない方々に甘え、
募金をお願いすることになりました。
『お金がなければ命すら守ることができない国に疑問もあります』と、
彼らしい口ぶりですが、生きたいという希望の裏に、
悔しさもにじみ出る正直な気持ちもあります。
家族構成は昨年の手術時、既に同居家族が弟のみ、
父母、祖父母とも死に別れていました。
手術を見守りに来てくれたのは、親類のおばたちで、
現在の治療費に右往左往しているのが現状です。
この度、私たち「松島 正君を救う会」は、
真剣に何があっても6000万円作る決意のもと、募金活動を開始しました。
今後私たちが、皆様になんのお役に立てるのか疑問もありますが、
何より現在はお願いする以外ございません。
救う会にかかわったメンバーや当の本人、親戚は、
今後同じような境遇になった方々へ支援することはもとより、
少しでも費用が軽減され、助かる命を「お金」が妨害するような現状が
少しでも改善されるような取り組みをしたいと思います。
宜しくお願い致します。
国立成育医療センターに入院中の橋本万里(ばんり)君(21歳)は過去、単心室という先天性の心臓病を克服するため、小学校入学前に東京女子医大病院でフォンタン手術を受けました。しかし、近年、不整脈が出現するようになり、病状は悪化の一途をたどっています。現在すでに、心筋の状態が相当悪く、その合併症で肝臓の機能も悪化しています。万里君が病気を克服するには、海外での心臓・肝臓同時移植しか道がなくなりました。しかし、海外での移植には日本の公的保険が適用されず、2億円から3億円以上と予想される個人では負担できない巨額の費用が必要です。そこで私たちは「万里君を救う会」を設立し、お一人でも多くの方からのご協力が得られるよう活動を開始することにしました。万里君の命を救うため、皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

募金のお願い
埼玉県川越市在住の赤石朱里(あかいししゅり)ちゃん(3歳)は心臓が拡張し機能が低下することにより心不全となり死に至る「拡張型心筋症」と言う原因不明の難病を患い、現在埼玉医科大学病院に入院治療中です。
発症時より日本の現状で可能な限りの治療を受けていますが、心機能は徐々に低下しており、朱里ちゃんの命を救う方法は今や心臓移植しかなく、しかも早急な移植が必要な状況です。しかしながら現在日本では15歳未満の子供がドナー(臓器提供者)になることは法律で認められておらず、3歳という年齢から国内での移植が期待できないため、最後の手段として海外での移植を決断しました。
幸いにも、先生方のご尽力により カナダ トロント小児病院で受け入れていただけることが決まりましたが、海外で移植手術を行うためには日本国の保険などは適用されないため渡航費、心臓移植手術費、滞在治療費など個人ではとても負担することのできない膨大な費用がかかります。
そこで私達は朱里ちゃんのご両親の友人として『朱里ちゃんを救う会』を設立し募金活動を開始することにしました。
朱里ちゃんの命を助けるために、一日も早く渡航し心臓移植が受けられるよう、
皆様の善意にすがる状況をご理解いただき、あたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成18年10月
『朱里ちゃんを救う会』
代表 渡辺洋一
渡辺祥司さんは、移植の為10月18日渡航予定でしたが、
渡米を目前にして9月17日逝去致しました。
故人への生前のご支援、ご援助を心より感謝致します。
渡辺祥司さんを救う会
渡辺祥司さんは、東京女子医大病院にて加療中のところ、
14日昼ごろ脳梗塞にて倒れ、
平成18年9月17日23時48分逝去致しました。