2008 年 2 月 1 日
最近、ボランティアというものを始めてみました。
ボランティアっつーと熱い人間が熱く正論を説いて回って実行するみたいな
イメージで、やっぱりそういう人が多い。
そしてみんな福祉系の
教育を受けたまた受けているといった人が多い。
でも、オイラはそういうの苦手。
理系だし。
善意とかはあくまで自分の中だけのハナシだと思うし、他人に善意を以って接したとしても、それが受け手にとって必ずいいとは限らないし。
で、オイラどうしようと思ったら、
車椅子が壊れてるっていうから今は車椅子を直すボランティアをやってます。
小さい頃から
工具によく触れてきた自分にとってはなんで直せないのかわからないくらい軽微な損傷だったりすることも多いけど、みんな文系なんだもんね。仕方ない。
だからオイラ直す。
直すことで車椅子の人の大変さが身にしみてくることもありました。
これがあーでこーでって直した後、実際自分が乗ってみて
チェックしてるんだけど、(もちろんあとで第三者に検品してもらいますが)、ふと、これじゃあスーパーマーケットで
買い物をするのも結構大変だと思った。
座ったままじゃ、おそらく
スーパーの半分以上の商品に触ることすらできないとおもう。
スーパーのカゴもなんか特別な板があって特別なカゴがないと持てないらしいし、ガラガラ押すやつなんて到底ムリだし。
やさしく接しなきゃとか手伝ってあげなきゃとかじゃなくて、大変そうだったら車椅子の人を助けたいなと思うようになってきたかな。
あくまで大変そうだったら。
義務感にかられてやるもんじゃないし。