今回は立体的にということで,筒状に編む練習として,
・サイズが小さい
・失敗しても毛糸の損失が少ない
ということから,手軽だと勝手に判断した毛糸の指輪を作ってみました。
今回は軽い気持ちで作ったので,参考文献は微妙ですが,輪にするときにどうするのかなど,細かい点についてを家にあったブリティッシュテイストのかぎ針編み 基本の鎖編み、細編み、長編みだけでできる
1 NOSTALGIC CROCHET(帽子とポシェット フェアアイル模様のグラニーバッグとリストウォーマー ランチョンマット 石畳編みのブランケットとルームシューズ ドミノ編みのランナー)
2 TIMELESS CLASSIC CROCHET(アラン模様のソファカバーとクッション アーガイル模様のマフラー タータンチェックのブランケット)
3 CHARMED IRISH STYLE CROCHET(花びらのストール 三角形のショール ばらのアフガン)
モチーフでは,中心または右下などの特徴点から水平方向に広がりを見せる編み方をしますが,今回は指輪なのである直径の円で鎖を作り,そこから垂直方向に編んでいくのが前回との大きな違いです。
水平か,垂直か。
出来上がったのは,コレ。他にも作ったハズなんですが・・・
つけた感じは,こんなんです。
指にコケが生えた感じで悪くありません。
あったかいし。
安いし。
編み方は,はじめの鎖編み以外はすべて細編みです。
緑のものはモコモコさせたかったので,青一色のものは細めにしたかったので,青とベージュのものはスペース的な制限と理由はさまざまですがすべて細編みで作成しました。
細編みができれば編みぐるみも作れるようです。
毛糸はもちろん100円ショップのアクリル中細糸(青・ベージュ)とアクリルモヘア糸の細?ぐらいの(緑)です。
次回はブリティッシュテイストのかぎ針編み 基本の鎖編み、細編み、長編みだけでできる
たぶん。
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